Tシャツに笑うかどには福来るという格言
Tシャツに書いてある名言と言えば、我家の父が着ているものがあるのですが、それは親戚の子供にプレゼントされたアイテムらしいのですが、そこには大変に魅力的な格言の言葉が書かれているのです。
私も、その言葉を見たときには、素敵だと思った言葉になっています。
その言葉と言うのは、Tシャツに笑うかどには福来るという格言がプリントされているものなのです。
やはり笑うと言うことは、日常的に忘れてはいけないことだと思うので、非常に魅力的なものだと思います。
特に、我家の父はどうしても普段からあまり笑うことはしない人なので、こういった格言が書かれていると意識してよいと思います。
こういった格言がプリントされているTシャツというのは、色々なところで販売されているそうなのですが、海外から来た観光客の方向けのおみやげ物としても販売されているそうです。
私も、近所におみやげ物屋があるのですが、そういったところにも色々な格言が書かれているアイテムが沢山販売されています。
格言というのは、有名人がいった言葉もありますし古くから伝わっている日本ならではの言葉もあるので、Tシャツにプリントしていると目に入ってよいと思います。素敵な格言をプリントされているとほしくなります。
Tシャツに書かれた意味
Tシャツに書いてある名言で人気があるのが、幕末の志士坂本龍馬の言葉をプリントしたものではないでしょうか。
ちょうどNHKの大河ドラマも大好評のうちに終えたこともあって、いろいろなデザインが登場したのだろうと思いますが、いつの時代も龍馬はダントツの人気を誇る歴史人物なので、人気があるのもわかります。
私が見つけたTシャツには、龍馬による、日本を今一度洗濯いたし申し候という言葉がプリントされていました。
幕末の動乱の時期、徳川政権に対し、今のままではいけない、このままでは異国に思うようにされてしまうという、日本の国に対する危機感を強く持っていたとされる龍馬は、その頭の中で常にこの思いを感じていたのでしょう。
ついこの間まで、国民の多くがこの龍馬の名言を政府による無策や、政治家の金の問題に焦点を当てて、同じように感じていただろうと思います。
今は、東日本大震災が起こったことにより、このTシャツに書かれた意味を、また別なものにしているのではと思います。
龍馬による名言が書かれたTシャツをどのような思いで着るかは人それぞれですが、一人一人がよりよい日本の建て直しのために、きれいに洗濯していくぞという気持ちを持たなくてはいけないと思います。
盛り上がったのが僕のTシャツ
Tシャツに書いてある名言は僕にとって、原宿、かもしれない。
変な話だが、この単語のおかげで何だか色々なことが片付いて、大きな流れを作ってくれた言葉なのである。
中学のときに英語が苦手だった。一年生の一学期のときは5段階で2の成績で非常にショックを受けた。
なぜか周りの人は英語を理解していて、授業についていけない自分がもどかしかった。二学期には何とか3段階だった。
少しずつ追いつき、コツが分かってきた。そんなときに上野公園で着ていたTシャツには原宿と書かれていた。
アメ横に買い物へ行き、ちょっと不良気分で仲間と出かけたとき、このTシャツを着ていた。
上野公園でハンバーガーを食べていた僕らに話しかけてきたのは金髪のお姉さんたちだった。
今思うと雑誌のモデルさんたちの散歩、観光だったのかと想像するが、その時は、とにかく緊張した。
皆、一生懸命に英語を話そうとした。この時の気持ちが勉学を支えた。ちなみに一人が日本語を上手にしゃべれたので、会話は成り立った。
少年に日本の面白い場所を聞きたかったようだ。僕らは全面的に協力した。流行の遊び場や、買い物する場所など、知っていることはすべて教えた。
その中で盛り上がったのが僕のTシャツ、原宿、だった。この漢字の意味、この場所にあるもの、明治神宮など、話題がつきなかった。大学生になるころ、手紙をくれた彼女たちの一人が僕を 原宿へ誘ってくれた。そして、今も二人で生活をしている。
Index-私が見つけたTシャツ